日本語作文―好きな戦国武将。

最近、学校でスピーチコンテストがあるので、
作文を書いた、先生に作文を直してもらった。wwww

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【好きな戦国武将】


日本へ来る前に、日本の戦国時代の歴史に興味を持っていました。
日本の戦国時代の中で、いろいろな大名とか武将がいますが、
皆さんがよく知っているのは織田信長、豊臣秀吉などの大名、
それに、真田幸村と直江兼続などの武将だと思います。
でも、私が戦国武将で、一番好きなのは石田三成です。


「天地人」と「江~姫たちの戦国~」などの大河ドラマに影響されたのではなくで、
私はゲームをしたり、まんかやアニメを見てから、
石田三成が好きになりました。そして、石田三成について、
もっと知りたいと思って、人物伝記や小説やイッターネットで
資料をたくさん読みました。また、歴史の場所も見に行きました。


さて、ここで、私の好きな石田三成を紹介します。
石田三成は豊臣秀吉にとってとても大切な家臣でした、
まだ家臣になる前の、もっとも有名な物語は「三献の茶」です。


三献の茶とは、長浜城主となった秀吉が、領内で鷹狩をしました、
帰るとき、喉が渇いて、ある寺に立ち寄って、お茶を求めました。
対応した寺の小姓は、まず大きい茶碗に温めの茶をいっぽいに入れて出しました。
喉が渇いた秀吉は、それを一気に飲みました。あと、もう一杯を頼みました。
次に小姓は、ちょっと小さい茶碗に、やや熱めにした茶を出しました。
もう一度飲んだ秀吉が、もう一杯ほしいと言うと、今度は同じ小さい茶碗に熱い茶を出しました。

相手の様子を見て、相手の望むところを観察して、この心を持つ働きに感心した秀吉は、
その小姓を長浜城に連れて帰り家来にしたそうです。
その小姓が石田三成だったという話です。


残念ながら、三成の歴史評価に関してとても極端になっていると思います。
悪人と言われたり、忠臣と言われたり、いろいろな悪い話を知っても、
私は「あぁ、この人は頭が賢いし、心も優しいけれど、全然世間知らずで、
ただ自分を信じて正しい事を信じているだなぁ。」と思っています。


そう言えば、三成は経済とか行政などの才能はあまり人に知られていません。
でも、豊臣政権下の関西地区で、経済と農業が一番早く発展したの近江国ので、
つまり三成に治めていたところでした。


石田三成は、一番大切な理念を持っています。
その理念は、自分の家紋にあらわしています。
それは「大一大万大吉」です。
大とは天下を意味し、一人か万民のために、万民は一人のために尽くせば、
天下の人は幸福(吉)になる、太平の世が訪れるという意味です。


この理念は、その時から今までとても素晴らしいだと思ってます。
ですから、石田三成は私が好きな戦国武将です。




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日本語の漢字の読み方は難しいと思います。
経済や行政や政権や農業など、似っているので、
発音が混ぜやすいことだ。^q^

以上。

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霜夜

Author:霜夜
戰國歷史控。戰國BASARA愛。關原組愛。遊戲王全系列及頭文字D及Vanguard熱愛中。

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